カテゴリーアーカイブ: フロマージュブラン

きょうの昼ご飯に、
ピーナッツきな粉クリームをトーストにオンして食べました。
ピーナッツバターにきな粉を混ぜた商品、有楽町でフロマージュブランの試食実験用に買ったものでしたが・・
粉感が邪魔してフロマにはイマイチでしたが、焼きたてトーストにのせると溶け出してマアマアのお味です。

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写真右上角は、札幌のお客さんからいただいたジャム。
広島県産夏ミカンの手作りマーマレードだそうで、パンチが効いた甘味で香りも豊か。こちらの方が、フロマージュブランにあいそうです。

ごちそうさまでした。

ただいま午後7時、
これからラクレット用に保存していたジャガイモの芽かきしてから、札幌出張の準備です。
あさって3/28から1週間、きたキッチン新さっぽろ店で販売です。
よろしくお願いします。

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先日、夏に取材を受けた「ほっかいどうナチュラルチーズの本」ができ、送られてきました。
きた牛舎のような新しい工房も増えて楽しい内容です。チーズの分類や選び方、食べ方のアドバイスもあり、なかなかの出来です。ホクレンが発行元。

ほっかいどうナチュラルチーズの本

江丹別の伊勢さんとか載ってないけど、けっこうな工房を網羅して丁寧な仕事。立派です。

もう一冊、「HO(ほ)増刊/北海道をまるごとお取り寄せ」というカタログ本も届きました。
こちらは札幌の出版社ぶらんとマガジン社、こちらにもきた牛舎のラクレットが紹介されているのですが・・・
ラクレットが溶けぬまんまフライパンにデン!と・・
どうしたんでしょうか?
ご機嫌斜めなのね・・。

黒いミニフライパンにラクレットがそのまま鎮座。どーした?

どーした?黒いミニフライパンにラクレットがそのまま鎮座。固まったまんま、パンの上に飛び移るつもり!?

「ラクレットをうまく溶かすには二つのポイントがありま~す ♪
一つ目は、冷蔵庫から出してすぐに使わないこと!
二つ目はフライパンにとろ火で溶かすこと!
この二つさえ守れば、どなたでもおいしいラクレット出来ますよ~ ♪」

先日、東京でのどを嗄らしながらお話ししたセリフ。ぶ社のみなさん、チーズの言うことをよ~く聞いてお仕事しましょうネ。

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常温に戻すことと、ムラにならぬようごく弱火で熱してネ。

いま午後6時、
フロマージュブランの殺菌が終わる時刻なので、次の作業にかかります。

美深町内でブルーベリーを作る農家が2軒あるそうで、
そのうちの1軒、TGさんから撥ねもののブルーベリーをいただきました。

六郷地区のブルーベリー農家さんの撥ねブルーベリー。すっぱくて、眼に利きそう

六郷地区のブルーベリー農家さんの撥ねブルーベリー。すっぱくて、眼に利きそう

さっそく、ベリーをまるごとミキサーにかけて、、フロマージュブランに・・
う~ん、予想通り酸っぱい・・。
さらに、蜂蜜を加えて調整しながら、・・いい味になりました。

作り置きしていたリサージュ(飲むチーズ)にも加えてみました。
飲むヨーグルト風です。
こちらは、さらに甘みが必要だね・・。

8月から販売できるかな・・

いま午後5時。
ボランティアのPG大会のキャッチコピーを考え中です。

きょうも、道の駅びふかでチーズを実演販売します。

きのうも、午後から販売していたところ、
町内の川岡菓子舗のご主人YM夫さんが「秋にはチーズ入りの菓子、だせそうだから!」と声をかけてくれました。
フロマージュブランを使うそうですが、チーズケーキではないようで・・。
どんなものになるのか、楽しみ!

いま、午前7時。
これから、チーズを発泡スチロール箱に詰めて、実演販売の準備します。

フロマージュブランについて
最近感じていることですが、多くの方が、ヨーグルトのように半固体半液体の食感だと信じているみたいなのです。

ふり返って、きた牛舎のフロマージュブラン、
水分をずいぶん減らしながらしっかりチーズにしていました。

これまでご購入いただいていたお客様が、もし、フレッシュなフロマージュ・フレを想像しながら食卓にあげていたら、驚かれたかもしれません・・。

うちの固めの仕上げでは、フロマージュ・セック(熟成のチーズ)という呼び名が近いかもしれません・・(が、熟成っていったって1,2日なのです・・)

名前と中身のギャップ、今後、どうしようかなぁ・・
と、ちょっと悩んでいます。
フランス産のプチ・スイスが(食べたことありませんが、構成的に)近そうですが・・

いま、午後2時。
レンネットを加えないで、エリクサー水のみ添加した生乳が凝固するのを、首を長~くしてまってる最中です。

きょうはオホーツク海に面した興部町でチーズの製造技術レベルアップ研修会があり、当工房のダブルさえちゃんが、車で仲良く(たぶん)出かけていきました。ノースプレインファームの工房視察も組まれています。

製造課長のYさん、お世話になります。

ところで当工房、しまミルク加工所では、朝からエリクサー水を使ったチーズの製造していました。お正月、まほろば本店から汲んできていたその水の効果で、変り種チーズが出来るはず。

M社長、楽しみにしていてね。

いま、午前8時。

3月半ばですが、道北はきょうも雪もよう。

ゆうべは、料理の鉄人を観ながらヒロヤマダ氏の波の大きな人生に自らの姿を重ねていたり・・。判官びいきでヤマダの勝利を喜びはしたんですが’(脇屋さんごめんね)、どうも、60歳になる彼の表情に無邪気があって、まだまだ波乱万丈の人生は続くんだろうなぁ、と空想に浸っていました。

そんな感傷から明けた本日、フロマージュブランを作りながら、きのう、師匠から届いたモールドを使って、今晩、チーズの試作をしようか、あるいは明日のびふかウインターフェスティバルの出店の準備をしようか、迷っているところです。

五十にして、まだまだ迷ってばかりのチーズ人生です。

いま午後2時。これから道の駅びふかに配達に行ってきま~す。

あしたから上川総合振興局のお誘いで、札幌の地下歩行空間で行われる「かみかわ+るもい」フェアに出店、チーズを販売してきます。札幌近郊のみなさん、お出かけください。

さて、その準備で忙しい最中ですが、フレッシュタイプのチーズの試作もしちゃいました。

魔法の水でチーズが固まる、という実験。

魔法をかけてから19時間半、

寸胴のフタを開けると馴染みのある甘酸っぱ~い香り、これはヨーグルト生成のブルガリス菌の系統かな・・

そろそろかかったかなぁ~とカッティングしたところ、カードはかなりゆるめ。

それから12時間経った今も、反転できそうに無いんです・・

30℃を維持するという温度管理に無理があったかも・・・(実態は15~18度で推移)

明朝、反転にチャレンジしてから、札幌に向かって、間に合うでしょうか・・

神風よ、吹いて。(神と魔法は相容れない仲のハズですが・・)

いま、午後8時。

万端の準備よりも、十分な睡眠をとりましょう。

「びふか」バス停前のかぜる交流ステーションで、YM子さんがフロマージュブランを使ってデザートを作ってくれた。煮豆をあしらえてだけで、美味しいドルチェに変身!

のぞみ学園産の手作り煮豆をトッピング。豆類は不溶性の食物繊維が含まれています。

手前にハチミツをかけただけのフロマージュブラン(昼めし)。ですが、奥のサニーレタスでちゃ~んと食物繊維とってます。

そのあと、道の駅でその話をしたら「レシピ募集をしようか」という話で盛り上がりましたが、果たして・・

いま、午後4時。これから出張(帰宅?)の準備。

美深ウィンターフェスティバル、終わりました。

寒かったけど好天でした。

売上は少しでした。きのう、観光協会のMR子さんに「ショバ代払うかい?」なんて強がりを言ったけど、コレでは・・・隣の焼き鳥は売れてたなぁ・・

フロマージュブランとしろかんばのアピールは、ベーコンエピをカットしてしろかんばを塗った「パンとチーズ 100円」がけっこう人気があり、しろかんばはファンを拡大しました。

ところが、相棒の「のぞみ学園産のハスカップジャム」を忘れられたフロマージュブランは、いいアピールができません。残念、次回はハスカップジャムを忘れずに。

ね、快晴でしょ。でも気温が低いのですが、手前に見えるジェットヒーターが頼もしいんです。

名寄の催事で学んだので、風よけなどもつけて、加熱のパワーアップ。パンもいろいろ買い込みました。

外側から見たラクレットプレートの販売ブース。スタイロフォームがステキじゃないね。

チーズ工房羊飼いのリゾット

「冬はやっぱり温かいもの」と田中さんが作ってきたのは、シーフードのリゾットでプロヴァがチーズののびを演出、羊のウォッシュで風味付けしている。

イベント自体は子供向けの宝探し、かるた取り、クイズ、抽選会、もちまきなど一般の方が喜ぶような単純なお遊びになっている。「冬に外で遊べるような元気さをいつまでも」みたいな挨拶を山崎観光協会会長が話されていた。

そのとおりです。

いま、午後5時。いったん休憩